バウンダリーワークス

 

境界線をもって

子どものそばに

立つために 

Instagram post

Instagram post のコンテンツは現在の Cookie 設定では表示されません。"コンテンツを見る"を選択し、Instagram post の Cookie 設定に同意すると閲覧できます。詳細は Instagram post のプライバシーポリシーをご確認ください。Cookie の利用は、Cookie 設定からいつでも変更できます.

コンテンツを見る

挨拶

バウンダリーとは、自分と他者や物事との間にある目に見えない境界線のこと。
バウンダリーワークスは、この境界線意識と、ジェンダー平等・ハラスメントや虐待防止についての情報や学びを提供します。
それによって、保護者や子ども子育て支援者など子どもに関わる全ての人をエンパワメントし、女性や子どもを始めとした、弱い立場に立たされている人への差別・暴力をなくすことを目指しています。

研修・講座内容

子ども子育て支援者(教職員・保育士・各指導員・NPO職員など)と
保護者を対象とした、性暴力防止講座・ジェンダー研修。
子どもたちを性差別や性暴力の被害者/加害者にならない、させない
そのために必要な知識をお伝えします。

<これまでに寄せられた感想>

性暴力防止講座

・ 客観的なデータを基にした内容で書きやすかったです。データの引用元もしっかりしており、信頼できる印象を持ちました。加害者の心理に関する内容は辛いものがありましたが、向き合う必要性を感じました。自分に何ができるか、についてもしっかりと発信して頂いているのもとても良いと思いました。 
・ 講義は繰り返し聞きたいと思う納得の内容でした。加害者が言い訳のように口にする内容がひどすぎて閉口してしまいました。加害の低年齢化に伴い、小さな頃からの性教育の大切さを感じますが、それでもゼロにはできないとは思う。どうしたらよいのだろうと考え続けます。 
・ 性暴力の話って、「事件」の「記事」からしか知ることができず、日常では断片をきれぎれに読むことしかできない。たとえば「4割弱は誰にも相談できない」などの総論的な話を聞くことができたのはたいへん大きなことでした。
・戦慄したのは「家庭内で子どもに性加害するもの」と「家庭外で子どもに性加害するもの」は混ざらない、後者は職業をとおして行動化してゆくという指摘でした。これまた、そういう風に整理して考えたことがなかったため、ぼんやり、小児性愛者という括りでしか考えていなかったのです。教育現場にいる小児性愛者は免職になっても子どもの業界に戻ってくる、ここを何とかしなくては、という問題意識はとても胸にひびきました。
・性加害に限らず、ハラスメントということばが日常語になってひさしいです。性暴力の事例に接したとき、まず被害者の味方になる、あなたは悪くないと伝えることが大事と言われ、それ自体は当たり前な指摘なのかもしれませんが、そうだ、まず味方になるのだ、そのためには性暴力について知らねばならんのだ、と改めて胸に刻みました。あとは、「聞く勇気」を持たねば、といったようなことも考えました。 

社会福祉士学習会にて性暴力防止講座をさせていただきました

・重い内容を、とてもわかりやすい、優しい雰囲気でお話いただき、頭に素直に入ってくる講座でした。このような講座でしたら、これまでこのような話に関心も興味もなかった方々でも、抵抗なく、すんなり受け入れていくことができると感じました。
・数値が具体的で、とても説得力がありました。また、被害に遭われた方への声かけの仕方、加害者側への目のむけ方等、多岐に渡っていて、まさしく自分が知りたいと思っていた内容でした! 今日のお話を、思い出しながら、少しずつまわりをまきこんでいきたいと思います。
・今回の話題は、僕にとって身近なことではなかったので、いろいろな事実を知り驚きの連続でした。資料が具体的な数値でしめされていた分、身がひきしまる思いで話を聞くことができました。
・示して頂いたデータの多さに驚きました!! 福祉現場では障害者への虐待防止を訴え始めて、事業所も取り組んでいるはずですが、なかなか減らないのが現状です。ましてや、本日お話し頂いた子どもへの性暴力はもっともっと表に出にくく、対応が難しい問題だと改めて感じました。やはり知る機会が圧倒的に少ないのでしょう。少しでも周囲に伝えていく努力をしていきたいです。
・子どもへの性暴力は、私にとっては身近なことではなく、どちらかというとよく分からない、信じられないという側でした。これからは、自分ができることをしっかり行い、アップデートしながら、自分ではできないことはいろんなものを活用しながら行動出来たらいいなと思います。
・もっともっと、支援者の知識が深まり裾野が広がり、性暴力が減ってほしいと思いました。もっとたくさんの人にこのお話を聞いてほしいと切望します。
・以前から関心があり、ちゃんと勉強しなければならないということは思っていました。ニュースなどで報道される内容でしか得ることはなかったのですが、それを見聞きすると胸がとても痛くなります。なので、ちゃんと知らなければとは思っていましたが、なかなか「自分事」「身近な問題」としての意識が薄かったように思います。今回、初めて参加して、『身近にある問題』であることを理解しました。正しく理解をして、きちんと自分の知識や意識をアップデートしていく必要性を強く感じました。

Contact

お問い合わせ・お申し込み

研修・ワークショップ実施のご依頼、協働事業のお問い合わせ、イベントへの参加申込みなど
各種お問い合わせ・お申し込みは以下よりお願いいたします。